クローズ

ユネスコ文化遺産に指定されているボルドーには、あらゆるワイン愛好家がやって来ます。ボルドーのブドウ畑は次第に観光客に対して開かれてきていますが、シャトー・ラスコンブもこの潮流に乗っています。当シャトーは元来こうしたオープンな気質を持っており、人々に偉大なワインの素晴らしさと情熱を知ってもらおうという意欲は、創業以来、常にシャトー・ラスコンブの仕事の原動力でした。この活動には、過去にはアレクシス・レシーヌ、現在ではドミニク・ベーヴが熱心に取り組んでいます。ドミニク・ベーヴは世界各地への旅を重ねて人々に会い、2001年には、シャトー・ラスコンブのボトルキャップに羅針図を付けました。これは単なる飾りではなく、世界に開かれたシャトーを意味する強いシンボルになっています。